天理でおせち(雑煮雑感)2
では、お待たせお雑煮です。
焼餅に、水菜に いりこの出汁であっさりとした味でおかわりもすすみます。2杯くらいおかわりしましたか、白味噌だったらこうはいきません。
奉仕の高校生達が、焼餅の箱を持った二人組、ゆがいた水菜の皿を持った人、やかんに入れた出汁を持った人、それぞれにわんこそばよろしく、瞬時に注文に答えてくれます。空のお椀が置いてあり、焼餅を入れて、水菜をトッピング、その上にやかんに入ったあたたかい出汁を入れてできあがり。
いっぱいおかわりして、満腹に。この後は小野さんの案内ですぐ近くの天理大学参考館へ。東南アジアの民俗の資料の展示が。
天理大学から天理教本部を望む。独特の建築様式です。
ではこの建物は何でしょう? よろず相談所○○?
よろず相談所病院です。
帰りは、信者専用の切符売り場が市内にあり、550円で京都行きが買えました。
わが家の雑煮は変わっていて、1日が白味噌、2日が同じ水菜の澄まし汁、3日がぜんざいです。同じ澄ましとはいっても、昆布かつおだしのため、天理の雑煮はいりこのみのため、汁に自己主張があったような気が。
わが家の雑煮(元旦)です。
京都の人はおなじみですが、うちは祖先が大阪の商家らしくて白味噌です。
天理といえば、ラーメンとしか思い浮かばない諸兄が多いでしょうが、壮大な建物(拝観料無料)と信者により、とことんキレイにされた本堂、詰所、大学そして天理教の教えなど一度足を運ぶ価値はあります。小野さん、森さんありがとうございました。
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コメント
ご一緒できて、嬉しく思いました。
ありがとうございます。
投稿: 小野元裕 | 2008年1月 6日 (日) 22時14分