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2008年4月13日 (日)

ペレットストーブ(使用感)

 春の雨で朝晩、少し寒い日が続きました。

 わが家は断熱施工がされているとはいえ、マンションと比べると気密性がおちるため、やや肌寒い。引越し後1週間ほど、朝晩、ペレットストーブを使用、米袋1つ分(20kg)を消費した。 燃えカスも少なく、ペレットの補給以外は手入れは必要ない。

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下部にたまった燃えカス。

米袋1つでこの程度。植木にかけてやりました。煙もほとんどなく、ランニングコスト以外は問題なさそう。

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外壁のFF式給排気筒。焼き芋を焼いたような匂いはするけど、煙は出ない。

 ガスや石油ストーブと比較すると、

1 熱風(というか暖かい空気)が出るまで時間がかかり、部屋が暖まるまではさらに時間を要する。朝などは石油ストーブに軍配が上るか。

2 石油ストーブみたいに手をかざして暖をとるというよりは、部屋がぬくもるのを待つという感じ。

3 結構ペレットの消費量が多く、補給してもすぐになくなる。連続運転すると一袋など、2日くらいででなくなりそうな。燃費は石油の約2倍らしい。また、ペレットを保管する場所も必要。滋賀県の人のブログを見ると、一冬で1トンを消費するらしく、20kgの袋が50個で配送料が同じくらいかかり5万円近くかかるとか。

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一杯補充してもすぐに減ってしまう。

石油ストーブやファンヒーターは燃焼時に水蒸気を出し、空気を汚すため高高住宅(高気密、高断熱)ではNGだけれど、わが家は高気密ではないので併用してということになりそうだ。コストや燃焼効率、実用性、初期費用(本体価格は約10倍以上)、燃料費用など考えると勝ち目なし。

 数値化されたものでは比較対象にならないが、ペレットがコロコロと落ちる音やほんわかと暖まるまで、火を眺めながら待つというのは面白い。もちろん換気不要で空気は汚れない。廃材、端材、間伐材などの利用ということならばエコロジー的か。設備屋さんの話だと、FF式石油ストーブと薪ストーブの中間くらいの手間のかかりぐあいとか。薪ストーブは手入れ、操作、燃料調達などで設置しても使用を断念する人が多いとか。

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これも国産です。

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