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2008年4月15日 (火)

フローリングの傷(杉材)

 わが家の床はすべて杉のフローリングだけれど、あっという間に傷がつく。特にダイニングテーブルの椅子の下は凹みが目立つ。足ざわりは非常に良いのだけれど、柔らかいため、よく見ると小さい傷があちこちに。そのため、スチームアイロンでの補修が欠かせない。

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対策として椅子に靴下状のものを履かせたが、持ち上げて着地の時に角が当たり凹む。マット状のシールを切り貼りしたが現状ではこれが一番ベターみたい。

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上の靴下状のもの4つ(一脚)で490円。フェルトは5脚以上使えて、同じ値段。

杉は体にやさしく、暖かくていいのだけれども、凹みやすいのが難点。そのため、1階は檜や唐松やパイン、2階を杉にする設計が多いような。ただ、構造材としては問題なく、仕口は弱いが金物で補強すれば充分強度が取れるという話を聞いた。

まあ、新建材みたいに、傷がつかず気にせず、生活できるのとどちらが良いかということなのかなあ。皆さんはどう思われますか。

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