2期工事終了(自転車置場)
連休明け、板金工事も終わり自転車置場も完成です。
ポリカーボネイトの波板と樋がつきました。樋はやや重たい感じですが、ポリカ板は自己主張もなく、しっくりあいます。
平らな板もあるようですが、波板のほうが面白いし、物干し竿も間にフックで吊るすことができます。
分離発注は大げさで、大工さんに任せてしまうほうが安上がりと思いましたが、今回、費用・工期(大工工事2人工、板金半日、ペンキ(施主)1日)も少なくてあがりました。仕様、図面を明確にしておくことで、職人さんの手間も減ったのでしょうか。
今回、基礎も大工さんにやってもらいました。
照明器具の取り合いは、現場の調整で。
ポリカ板にアルミや鉄のフレームだと、無機質で荒い感じですが、木造の柔らかい表情が出てます。コスト削減のため、設計変更し、人工を減らしました。
ショーワボルトという長いボルトで固定です。そのため、柱は片側だけ。柱はおろか、幅3センチの間柱に巧くジョイントできたと棟梁は言ってました。
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