ダブリンの街角で(GW映画)
GWだけれど遠出や旅行の計画もなく、ある日、高槻に映画を見に行きました。(高槻ロコシネマプラス)
アイルランドの都市で、昼間は父親と掃除機の修理をし、夜は街角で自分が作詞作曲した歌を演奏し、ギターケースのチップをいれてもらう青年。片や、チエコからの移民で花を売り、ピアノができて音楽好きな娘。
ともに豊かではないけど、手作りの音楽を作るのを夢見て共演のCDを作ります。成功物語(サクセスストーリー)でもないし、貧しさを憂うのでもないし、奇想天外な展開もなく、終わってしまいました。この手の音楽は良くわからないのですが、きれいな詩できれいなメロディーだった。ギター弾く人や、バンドの経験のある人なら答えられない映画でしょうね。
さりげないけど、観て損はなかったかな。でも、アイルランドの風景と俳優はSTYLISHだな。
ちょうどこの日は高槻ジャズフェスティバルで、街中のあちらこちらでジャズの生演奏が行われていた。ジャズはきいて不快感はないのだが、どれも同じに聞こえるのでした。ジャズファンて年配のおっちゃんが多いのですね。
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