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2008年9月

大極殿復元整備特別公開(平城京跡)3

 建物は高欄、扉板以外の組立てが完了していて、左官や金属工事が行われているようだった。

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木口に金属を取り付ける。手前は飾金物か。

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 接合部分です。名称、肘木というみたいです。柱や梁の材は250年の樹齢とか。

 平城京跡は広い跡地が続いてます。

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少し離れて朱雀門が。帰りは向うまで歩いていきました。

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 近づくとこんな感じ。手前は近鉄の鉄柱です。

 特急が来たので、もう1枚。

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この日は、この後、西の京の駅まで行き(西大寺から2つ目)、唐招提寺まで足を伸ばしました。

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大極殿復元整備特別公開(平城京跡)2

 今まで、基礎工事から構造躯体工事、屋根工事まで6回も公開されていたのに、まったく気づかず、訪れなかったが、惜しかったと思う。自分の家作りには影響されなかったと思うけど、何十年何百年に一回の工事と思うと・・・・。

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内部から天井。

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木小舞による土壁。当時は木で小舞を編んでいたとか。いまは竹ですね。

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直径71cm、5mの柱が44本で支えます。が接合部分は見えません。

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屋根瓦は10万枚使用したとか。瓦は下に土を置くにではなく、桟で固定したとか。(耐震性を考慮)この高さの公開はこれで最後とか。

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鴟尾(しび)は金属製です。

特別公開は今日で終わり。完成は再来年です。

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大極殿復元整備特別公開(平城京跡)

 奈良の平城京跡に1300年前の建物が復元されるのを公開中ということで、京都駅から近鉄西大寺まで行った。長岡京に遷都する前の時代の都。駅から歩いて20分で、文化財研究所の中を入ると、広い土地に、大きな建物が。

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途中、発掘調査の現場も。

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中に入ると、仮設というか、重量鉄骨でできた外枠(素屋根と呼んでいるみたいです。)の中に、建築中の大極殿が。

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建物は奈良時代様式(意匠・工法・材料・工法等)を忠実に復元。・・・・パンフレットより

唐招提寺や本願寺の修復と違って、0からの建築のため、建築基準法適合のためか、構造面で、特徴があったような。案内板によると次の構造補強がとられていた。

1 筋交い

2 炭素繊維による補強

3 構造用合板

4 免震装置

現代の建物の構造補強がとりいれられ、特に1と3は住宅でもおなじみ。

もちろん、構造材は国内(紀伊半島)のヒノキやケヤキで、やりかんな仕上げみたいです。

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CGによる完成予定図です。

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稲刈り(丹波市春日コシヒカリ)

 稲刈りを手伝いに行ったら、前日までに刈り終えて、稲木にすべて干されていた。

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 一反の田んぼですべて、手刈りで、天日干し。連休で大阪の人たちが人海戦術で、1日で。周りの田んぼは稲木架けは見当たりません。

2週間の自然乾燥後に脱穀です。リーズナブルな値段で分けて頂けるようです。

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お昼には、別の田で採れた新米に地元の養鶏家からの卵をかけていただきました。香りといい、食感といい、粘り気といい、本当においしかった。田植えから参加した人たち(子供たちも大勢)は良い体験だったと思う。

どうですか、あなたも来年は。

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歩いても歩いても

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次男(阿部 寛)が妻(夏川 結衣)と子供(妻の連れ子)とで、お盆に両親の住む実家に帰省する。
父は医院を廃業している。跡継ぎであった兄は事故で死亡。
次男は美術物の修復員ということになっているが、実は就活中。道中、足どりも重たそう。

古い木造の家、自分の部屋に行くと、アルバムや、作文などが昔のままであったりする。誰しも、思い当たる情景。

家族が集まり、去ってゆく。墓参りで自分の子供を供養するのはつらいという母(樹木希林)。

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恐ろしいほど、刺激的な場面がなく、静かに流れてゆく。

たった1日半の物語だけれど、共感を覚える場面があり、さりげなく家族関係を描くのは日本映画の伝統のような。大人の映画です。

高槻ロコ9プラスシネマにて。

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錦水亭(八条が池)

 暑い夏でした。八条が池に浮かぶ錦水亭の離れも暑そうですが、夜は涼しそう。

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 コース料理は9000円からですが、昼懐石は3000円台からあるみたいです。

 涼しくなれば、休日の昼間、ちょっと贅沢しますか。

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