歩いても歩いても
次男(阿部 寛)が妻(夏川 結衣)と子供(妻の連れ子)とで、お盆に両親の住む実家に帰省する。
父は医院を廃業している。跡継ぎであった兄は事故で死亡。
次男は美術物の修復員ということになっているが、実は就活中。道中、足どりも重たそう。
古い木造の家、自分の部屋に行くと、アルバムや、作文などが昔のままであったりする。誰しも、思い当たる情景。
家族が集まり、去ってゆく。墓参りで自分の子供を供養するのはつらいという母(樹木希林)。
恐ろしいほど、刺激的な場面がなく、静かに流れてゆく。
たった1日半の物語だけれど、共感を覚える場面があり、さりげなく家族関係を描くのは日本映画の伝統のような。大人の映画です。
高槻ロコ9プラスシネマにて。
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コメント
はじめまして!
わたしも遅ればせながら観てきました。
心のひだが細かく描かれたいい映画でしたね。
わたしも感想を書いていますので
よかったら遊びに来てください!
(TBさせていただきますね♪)
また、にほんブログ村で
「是枝裕和」トラコミュを作ったので
もしよろしければそちらにもトラックバックを
お願いできませんか?
作ったばかりなのでメンバーは私一人です(T_T)
よろしくお願いいたします!!
それでは、また遊びに来ますね!
投稿: 永岡瑞季 | 2008年12月 9日 (火) 07時26分