« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

カラヤン(フィルムコンサート)

 生誕100年からか、今年はカラヤンが取り上げられることが多い。カラヤンフィルムコンサートが映画館であり、行ってきました。場所はテアトル梅田(ロフトの地下)で10時からの開始で、60人席で平日のためか10人の観客。ほとんどが年配の女性。

 40分で1500円は映画とすると、時間当たりの単価が高いものの、終了後は十分満足。

Top_main11_3

演奏   ベルリンフィルファーモニー
     チャイコフスキーの第4交響曲

 木管、金管、弦楽器、指揮者の各パーツの映像が曲の進行とともにうまく映され、一体となっているのがよくわかる。有名指揮者でクラッシクファンならずとも名前だけは知っている人も多いと思う。毀誉褒貶が激しい人であったが、演奏は繊細で緻密と思えた。ただ、フィナーレのハイテンポは暴力的なような気が。

Header_t1_2

 1月9日まで、日替わりの曲、夜は歌劇(2500円)もやってます。

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画劇場鑑賞へ にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウクライナの風景(キエフ)

 今週、ウクライナ在住の方からクリスマスカード&年賀状をもらったので紹介します。

Christmas_tree_in_kiev_3

首都キエフの独立広場です。ツリーはヨーロッパ一番とか。

グルジア問題のあおりで、ロシアとの関係が難しいようです。この国は親日です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青い鳥(重松清)

1007096_011_2

 京都シネマで鑑賞。地味な映画には珍しく、ほぼ9割の入り。学校関係者(教員)が多いみたい。
 学級のいじめが原因で自殺未遂し、転校した生徒、担任は事件のため、病気療養中。代用教員の国語教師村内(阿部寛)が着任する。
 村内は吃音障害(どもり)のため、学級生徒にからかわれながら、転校した生徒の机を教室に運びに入れ、毎朝、おはようと声をかける。学校、PTAは事件はすでに解決済みで子供たちに動揺を与えるなと、封印したがる。
 生徒たちの中にも村内の姿勢に共感するものも出始める。最後は、療養中の先生が復帰するため学校を後にする村内を見送る女教師(伊藤歩)が印象的。

0061_2

 村内教諭を見守っています。

 私鉄沿線の郊外の団地の設定は重松清さんのよくある小説の風景です。

 阿部ちゃんは懸命の演技だけれど、前半の緊張感に比べて、後半がヌルイ。村内教諭の考えもひとつの価値観だけれど、14歳の子に、負の経験を引きずらせるのは。最後は森田健作の学園ドラマみたいに(古いですね)一緒に走り出すようなハッピーエンドは思ってないけど、重いままに終わったような。でも、いじめって根っこが深いから、ありきたりの描写では伝えられないですよね。
 終わりの方は結構、すすり泣きが聞こえました。(どこが?と思いましたが。)ミクシイのレビューでも殆どの人が☆4~5でしたが、私は1800円出すのはどうかと、やや不完全燃焼。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ にほんブログ村 映画ブログ 映画劇場鑑賞へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文化パルク城陽(けいはんなフィルハーモニー)

 文化ホールに行くのが、趣味ではないけれど、先週も城陽市へ車でコンサートへ。田んぼの中に、近代的な建物があり、付近から鶏の鳴き声も。

Dscn08471

 凝ったデザインです。裏側駐車場から。

Dscn08481

ホール中央からドーム型天井を。

Dscn08501

正面から、右側が行政施設、左がコンサートのあるプラムホールです。

楽団はアマチュアの音楽家によるものらしいのですが、「知られざる名曲」をとりあげることが多いようです。演目も大作曲家が19歳で書いた作品2つと、サンクト・ペテルブルグ生まれの作曲家の作品2つでした(プログラムから)。

1 演奏会用序曲                      

                       リヒャルト・シュトラウス

2 小さなオーケストラのための組曲「道化師」    

                      ドミトリー・カバレフスキー

3 交響曲第1番                       

                       ドミトリー・ショスタコービッチ

  1は初めて聞く作品、2は運動会のBGMでよく、聞きました。さて、3は、ピアノ、打楽器、管楽器、弦楽器の織り成す大音量、大音響のテンションがあがる曲でした。

 Dscn08511

ホールでは農産物の展示販売会も。

  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペレットストーブ(火入れ)

先月、ストーブにペレットを装填し、火入れをして、ほぼ、毎日使っている。石油やガスのファンヒータみたいにすぐに暖かくなるのではなく、30分以上して、ほんわかとした感じがする。暖房器具としてはやや物足りない感じか。

朝、冷えたダインニングを温めるには時間がかかりは適さない。そのため、夜に3~4時間の連続運転に使っている。温度センサーで室温調整しているので熱すぎることはない。

201130

 ヒーターの加熱、ペレット投入量の増加で火が大きくなっていきます。

 燃料消費が結構多く、ペレットタンクに満タンにしても3日ほどで燃料切れのアラーム音が発する。10kgの米袋で、3,4回補充するとなくなる。

201130_006

ペレットストーブは大飯喰らい。どんどん減ります。

もっとも、ペレットの燃料費に負担を感じることもないが、燃焼効率、費用では石油ストーブでしょうか。現在は併用してますが。ただ、ペレットスト―ブは使うことに意義があると思いますが。

にほんブログ村 住まいブログ 
国産材・地域材住宅へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »