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2009年1月

天理のお雑煮

 今年も天理でお雑煮をよばれました。天気もよく、大勢の信者、参拝者が訪れていました。

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  いつきても、参道はきれいに清められています。今回も、次の方々のお世話になりました。ありがとうございました。

 主宰 文化創造クラブ 小野元裕氏

 案内 明城教会 森氏

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 本堂です。通常の初詣と違い、露店がなく、静謐です。

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 礼拝後は、おせちをいただくため、大勢の人たちに混ざって順番を待ちます。

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 炒り子出汁に、水菜に焼き餅のシンプルなお雑煮です。大勢でいただく、雰囲気は格別。

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 我が家の雑煮です。味は少々、異なります。

 

 

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ラースと、その彼女(LARS AND THE REAL GIRL)

今年の初映画は京都シネマで。人形を愛した男の物語。

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独身のラースは内気で、兄夫婦と同じ敷地のガレージにすんでいるが、気を利かせた兄嫁の食事の招待にも来たがらない.

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教会へ行く事以外は、人と接したがらない、そんなラースに新しい女友達ができたと兄夫婦に紹介したのは車いすに乗った人形(ラブドール)だった。

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 驚愕した兄は気が狂ったと思い精神科に連れて行くが・・・・・・。
 設定からして、病んだ人を描いた相当キワモノの映画と思いきや、小さい町で主人公(ラースとその彼女ビアンカも)を取り巻く人たちのやさしい心遣いが描かれている。

 日本だったら、こういう人に対して近づかない、見て見ぬふりをするなど、ありえない話。
 途中から、案外いい映画なのかなと思っているうちに終わってしまったが、やさしい顔立ちで2枚目のライアン・ゴスリングが独特の持ち味で良かったし、ラ-スに思いを寄せる職場の同僚マーゴ演ずるケリ・ガーナーも田舎の純朴な女の子が適役。

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結構、お勧めかも。

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あけましておめでとうございます

 おめでとうございます。どうか、本年も当ブログをよろしくおねがいします。

 さて、2日は京都シネマ(映画の日で1000円)に行くついでに、河原町まで足をのばしたのだけれど、すごい人。新京極が若い人(10台か)一杯で、歩けないくらいで、寺町京極を通っていこうとしたら、こちらも人、人、人。普段の土日でもこれだけ、混雑しない。ロフト、高島屋、大丸や衣料品店などのバーゲンでみんな街に繰り出しているんですね。先行き景気がと言われてるけど、購買意欲は旺盛なのでしょうか。もっとも、おじさんの姿はあまり、見かけなかったけど。

                                        

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