鳥の餌 (とりえさ台)
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お米がなくなったので、久御山町のジャスコまで買い物に。うちの家からだと高槻のジャスコの方が近いのだが、京滋パイパスの下の道を走ると渋滞がまったくなく、信号も少ないため、早く着くし、運転のストレスもない。
そのためか、ここの駐車場は休日ともなると、満杯で、店内もすごい人。駐車券がないのは楽。そばに久御山町産の農産物の販売場があり、5kg2000円で玄米を買いました。精米機が故障ということで、近所のコイン精米機のある場所を教えてもらい、帰りに行きました。
田んぼの中の道沿いのありました。
10kgまで、100円。表示に従い、玄米を投入し、精米された米を受けます。一緒に精米していた人は農家の人らしく、30kg単位で機械に入れてました。
白い米が落ちているのが見えます。結構面白かったです。玄米を買って、食べるだけ精米するのもいいかも。
久御山町産ヒノヒカリです。この日の朝に、歩いて、京都市西京区の大原野の養鶏場で買った有精卵でたまごかけご飯(精米したて)で食べました。
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15年の刑期を終え、出獄した老人の男が、過去を回想するシーンから始まる映画は晩餐会のきらびやかさを連想していたのでやや以外の出だし。
タイトルから英国王室の給仕人を描いたものかと思ったが、 仕えたプラハのホテルの給仕長が英国王室で働いたプライドの高い男だったのだ。
チェコの片田舎で駅のソーセージ売りからパブのウエイター、そしてプラハのホテル・ド・パリの給仕人に上り詰める男の物語。金を貯めた老人、ナチス支配下のドイツ人と相手は変わるが、酒(ビール)と料理とでの酒池肉林の世界で主人公は要領よく振る舞い、成功する。知り合ったユダヤ人の商人の言いつけを実行し、洋館を手に入れるが、体制が変わり、刑務所へ。ズデーデン出身のドイツ人の妻も戦争で死亡。(ちなみに妻役は白バラの祈りのゾフィー・ゾエルを演じたユリア・イエンチらしい。)
歴史に興味のある人、はとても面白いと思う。ズデーデン地方のドイツ人保護のため、ナチスが駐留しやがて、チェコスロバキアがドイツに併合され(高校の教科書とおり)、その後、ソ連の支配下になったチェコの歴史がわかるような。
時代に翻弄されたチェコという国家と栄華を極めるも奈落へ転落した男の人生の無常を感じさせる秀作でした。最後のシーンでユダヤ人商人へ出すビールとパンとウインナー(からし付き)がとてもおいしそうでした。
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庭にセキセイインコの食べ残しの餌を置くと、雀がやってきて啄むのが、毎日の風景となってきた。他の鳥が来るように、果物(みかん)を置くと、メジロがやってきた。
輪切りにしたみかんの実を食べます。
もう1羽も。メジロはつがいで行動するらしい。望遠レンズがないので写りがいまいちで、隔靴掻痒ですな。
このデジカメ写真、3M用に設定していたため、このブログにアップロード(1M超は送信不能)できなかった。ココログの助け合い掲示板で、サイズを落とすソフトの紹介があり、マイクロソフトのHPからダウンロード、容量を落として(リサイズ)、成功。ありがとうございました。
こちらです。
http://java.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/windows-xp-d8c1.html
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