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軍艦島クルーズ(三菱端島炭鉱)

新幹線のぞみ、特急かもめを乗り継いで長崎港を13:40に出発。往復2時間、島に滞在1時間で、船は200人の乗客でほぼ、満員。自分たち以外の人は手ぶらが多く、バスツアーの団体さんのようでした。今回、西日本パスを使い、JRの往復運賃を12000円で済ませました。

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4000円と入島料が300円。いい値段みたいですが、無人島の接岸作業で大勢の船員さんが乗っていました。

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戦艦土佐に似ているから軍艦島と呼ばれたとか。

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旧鉱山事務所。建物には入れません。春に上陸が可能になってから長崎市のアクセスが2万件を超えたそうで、ガイド(ボランティアで3人のかたが同行)さんは廃墟ブームでしょうかといっていました。

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紛争地域の砲爆撃の跡みたいですが、自然の風化によるものです。21620_023

30号棟アパート。大正時代のコンクリートの建物で、昭和時代の学校より、頑丈。作業は海底深く、粉塵にまみれて危険でしたが、家賃や光熱費はほとんど無料に近く、かつ高給だった。小学校の先生の給料が5万円の時に賃金が13万から18万くらいあった。そのため、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の普及率が県下一の地域だったとか。ガイドさんのお話です。(オレンジのジャンパーを着た人)

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25mプールの跡。波がきつくて遊泳できないため、泳げるのはここだけだった。

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端島小学校、中学校の跡。病院もありました。

自分が小学生や中学生のころは教室に石炭ストーブがあり、当番のときは早く行って、燃やしていました。燃料革命のため、閉山してから35年、当時の面影が残ってました。

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