くるみ割り人形(京都女子大学交響楽団)
日中は暖かい休日、八幡市民ホールへ学生オケに行きました。昨年、同じ京女のオケを聴きに行って、アンケートを書いたので、招待はがきが来たのだ。いつものように車で10数分の八幡市へ。臨時駐車場も確保されており、アクセスはすこぶる良好。
演目はワーグナー 歌劇「タンホイザー」より大行進
チャイコフスキー バレエ組曲<くるみ割り人形>より
ドボルザーク 新世界より
いずれもおなじみの耳に馴染んだ曲で、楽しめたプログラム。金管、木管の管楽器の迫力が。メインは新世界なんだろうけど、「くるみ割り人形」が改めて聴くと一番良かった。子供向けのバレエ曲で、おどろおどろしい感じ、コミカルな感じが豊かである。で、知らなかったけど、クリスマスの話らしいのです。今日は組曲8曲のうち編成上都合で6曲に。CDでも全曲は余りないようです。
女性だけのオーケストラ。コンミスによる音合わせ。学生さんお疲れ様でした。
終了後はジャスコ久御山で買い物を。給料日後の日曜日ですごい人でした。
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