カテゴリー「住まい・インテリア」の64件の記事

配水管の異音(設備点検)

 キッチンの水はけが悪くなり、夜間に食洗機をつかうとゴボゴボと音がして、おまけに2階の洗面所の排水口のふたがパカパカと音がして気持ち悪い。設備配管業者にSOSして、点検してもらった。こういうときは分離発注だと、施工業者がわかるのでありがたい。

 で、原因は排水溝に詰まった油がボール状になって、流れを悪くし、圧力がかかって2階の洗面所のふたを持ち上げていたのだった。確か引渡しの時に2,3ヶ月の一度は掃除してくださいと言われてたのに、1年半なにもしなかった。食用油の排水もさることながら、風呂の排水の人間の皮脂の固まりも詰まる原因だとか。取り除いて、回復。

 作業に立ち会った家人が思ったのが、これが人間の血管にへばりついたコレステロールなら簡単に取れないし、重篤な障害を引き起こすだろうということ。

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軍艦島クルーズ(三菱端島炭鉱)

新幹線のぞみ、特急かもめを乗り継いで長崎港を13:40に出発。往復2時間、島に滞在1時間で、船は200人の乗客でほぼ、満員。自分たち以外の人は手ぶらが多く、バスツアーの団体さんのようでした。今回、西日本パスを使い、JRの往復運賃を12000円で済ませました。

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4000円と入島料が300円。いい値段みたいですが、無人島の接岸作業で大勢の船員さんが乗っていました。

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戦艦土佐に似ているから軍艦島と呼ばれたとか。

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旧鉱山事務所。建物には入れません。春に上陸が可能になってから長崎市のアクセスが2万件を超えたそうで、ガイド(ボランティアで3人のかたが同行)さんは廃墟ブームでしょうかといっていました。

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紛争地域の砲爆撃の跡みたいですが、自然の風化によるものです。21620_023

30号棟アパート。大正時代のコンクリートの建物で、昭和時代の学校より、頑丈。作業は海底深く、粉塵にまみれて危険でしたが、家賃や光熱費はほとんど無料に近く、かつ高給だった。小学校の先生の給料が5万円の時に賃金が13万から18万くらいあった。そのため、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の普及率が県下一の地域だったとか。ガイドさんのお話です。(オレンジのジャンパーを着た人)

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25mプールの跡。波がきつくて遊泳できないため、泳げるのはここだけだった。

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端島小学校、中学校の跡。病院もありました。

自分が小学生や中学生のころは教室に石炭ストーブがあり、当番のときは早く行って、燃やしていました。燃料革命のため、閉山してから35年、当時の面影が残ってました。

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1年検査(チェックシート)

 入居後、1年経過し、H設計士さんが検査にやっていました。100年、200年住宅を目指すのならこういう履歴が重要だとか。

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もちろん構造、外壁は問題なく、建具の調整で業者さんにきてもらうことに。

 あとは、手すりなどの木部が紫外線や雨で変色しているため、塗装が必要みたいです。もちろん、セルフとなりますが、オスモなどの有色塗料が良いようです。

 

 

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しだれ桃が咲きました

 昨年植えたしだれ桃の花が咲きました。

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桜の開花とほぼ同じころです。

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これは一週間前のもの。

まだ花びらは散っていません。

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鳥餌台 メジロ

 庭にセキセイインコの食べ残しの餌を置くと、雀がやってきて啄むのが、毎日の風景となってきた。他の鳥が来るように、果物(みかん)を置くと、メジロがやってきた。

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輪切りにしたみかんの実を食べます。

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もう1羽も。メジロはつがいで行動するらしい。望遠レンズがないので写りがいまいちで、隔靴掻痒ですな。

このデジカメ写真、3M用に設定していたため、このブログにアップロード(1M超は送信不能)できなかった。ココログの助け合い掲示板で、サイズを落とすソフトの紹介があり、マイクロソフトのHPからダウンロード、容量を落として(リサイズ)、成功。ありがとうございました。

こちらです。

http://java.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/windows-xp-d8c1.html

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ペレットストーブ(火入れ)

先月、ストーブにペレットを装填し、火入れをして、ほぼ、毎日使っている。石油やガスのファンヒータみたいにすぐに暖かくなるのではなく、30分以上して、ほんわかとした感じがする。暖房器具としてはやや物足りない感じか。

朝、冷えたダインニングを温めるには時間がかかりは適さない。そのため、夜に3~4時間の連続運転に使っている。温度センサーで室温調整しているので熱すぎることはない。

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 ヒーターの加熱、ペレット投入量の増加で火が大きくなっていきます。

 燃料消費が結構多く、ペレットタンクに満タンにしても3日ほどで燃料切れのアラーム音が発する。10kgの米袋で、3,4回補充するとなくなる。

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ペレットストーブは大飯喰らい。どんどん減ります。

もっとも、ペレットの燃料費に負担を感じることもないが、燃焼効率、費用では石油ストーブでしょうか。現在は併用してますが。ただ、ペレットスト―ブは使うことに意義があると思いますが。

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現代和風(京都迎賓館)

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先日行った、弥栄会館のシンポジウムは京都迎賓館の建築や庭園を通して現代和風を語るものでした。

パネリストは
井上氏(植芳造園代表)
中村氏(中村外二工務店代表)
亀井氏(カーサブルータス編集長)で

佐藤氏(日建設計理事)が司会でした。以下、印象的であった話など。(文責は天神です。)

佐藤氏
赤坂迎賓館が西洋建築としたら、京都迎賓館では、庭を広く取り、部屋と庭が一体になるようにかつ、伝統的技能を活かしたものとした。
国として恥をかかないように、 3日間停電しても機能、維持できる設計であり、地震で京都中の建物がぺちゃんこになっても耐えれるよう、現代技術を駆使して免震、耐震構造としている。(開放的な空間でありながら)

最後に質問の時間があり、面白かったのが

(聴衆者)
世界の要人を迎えるが、ガラスは防弾ガラスですか?

(佐藤氏)

それは答えられません(笑)。

井上氏

庭の石組は枯山水が石で仏や神の世界を表現したもののように、自然を象徴化(デフォルメ)したものである。

中村氏

一般住宅は南側信仰がある。亜熱帯の日本では南向き重視の設計はどうか。徒然草の時代からいわれているのに。

数奇屋とか庭園、おもてなしなどは千利休からの茶道に通ずるものみたいだが、自分にとっては、やや遠い世界と言う感じ。

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 桐の間の天井板、 無垢の杉板で12mあるそうです。下は池。(写真は京都新聞より) 

879161 日本の建築空間の特集はよく売れたようです。

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ペレットストーブ(燃料調達)

 注文したペレット(燃料)が到着した。米袋で10コ。家族は米が配達されたと思っていた。

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袋はコシヒカリだが、中身は端材や間伐材利用のバイオマス。ストーブの設置業者からペレットのメーカーの指定を受けたため、岡山県の業者に注文した。送料がネックで、20kgの10袋で4410円。中身価格に近い。一冬に40袋は要るとか。

岡山まで車で遊びに行って、帰りにペレットを買う人もいると言われたが、ちょっと遠いし、高速代も往復1万円近い。

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置き場所がなく、階段下に。高速料金が1000円になれば中国道で取りに行ってもよいかも。

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竹林ボランティア(天王山)

 森林ボランティア養成講座が大山崎町であり、行ってきました。京都府や関連市町村の職員の人たちから、午前中は説明を聞いて、昼からは実地作業の予定でしたが、雨がひどく、現地の見学だけで、作業は中止でした。

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天王山の頂上付近の酒解神社付近で、大きな椎の木が伐採されていて(大きすぎて業者の人が倒したようです。)、日当たりがよくなってました。虫食いがひどかったようです。

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神社の手前に三社宮というのがありました。天照大神、月讀大神(ツキヨミノオオカミ)、蛭子神(エビスノカミ)です。

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それぞれが祭られています。

 秀吉と明智光秀の決戦の地、三河川合流の地(宇治川、木津川、桂川)など、歴史的・地理的に有名なところですが、竹の間伐など山の手入れが必要みたいです。古文書によると、天王山山頂からはアカマツが生い茂っていたようです。(当日の役場の学芸員さんの話)また、第一次室戸台風の土砂崩れと松くい虫の影響でアカマツが竹にとって変わってしまったとか。

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間伐されていない竹林。昼間でも真っ暗です。殆どが民有林で、地権者が伐採の了解をしてくれない竹林が多いとか。森林組合がないので役場が整備の音頭をとっています。

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帰り道、JR(上)と阪急電車が交わるところ。現地は阪急大山崎、JR山崎から小1時間程度のハイキングコースになってます。(急坂です。)

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弥栄会館(花見小路)

 シンポジウムがあり、東山区の会館へ行った。これがまた、レトロな建物。

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花見小路は週末の観光客で一杯でした。ガードマンは場外馬券の交通整理で。

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通りから。

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 昭和16年ごろの築と言っていましたが、面白いと言うか表情がありますね。そばは歌舞練場です。

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初めて来たのですが、回りの観光客や競馬ファンの喧騒とは打って変わった雰囲気でした。

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シンポジウムとは「現代和風のおもてなし」で4回目のテーマは現代和風の建築と庭園。

サンケイリビングで募集があり、FAXで申し込んだら案内の葉書がきたのだ。中村外二工務店という数奇屋つくりの有名な建築会社の社長が来るので、聴きたいと思ったのだ。

坪○百万円という工費がちまたで言われているが、今回は京都迎賓館の建築についてのシンポジウムだった。建物以上に味のある話でした。

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