年が明けて、現場は来週から工事開始です。
そのため今日(1月5日)は知人で文化創造倶楽部を主宰する小野元裕氏による「天理でおせちを食べませんか(無料)」の企画があり、天理市へ。
京都駅からはなにやら大勢の人が天理へ。天理教の人達で、お参りとおせちをいだだきに行くようです。
近鉄京都から天理まで730円、約1時間の行程、旅行ガイドでもまったく紹介されていない天理の街へ。
本部周辺には「○○詰所」といった建物が。 京都の東本願寺周辺にもあるけど、木造のこじんまりした建物に比べ、、こちらはホテル・旅館といった感じ。全国各地から奉仕をする信者さんたちの宿泊施設です。
今回お世話になった明城教会の詰所です。
正面の参道です。キレイに清められてごみ一つ落ちていません。
内部は写真撮影禁止だったのですが、太い柱・剛組み天井でできたの本堂の間を渡り廊下で歩いて木造建築としても一見の価値あり。
紫はおなじみの高校野球の天理高校のアンダーシャツの色です。
お参りの後は、いよいよおせちということですが、何千人(何万人)の人を整理・誘導してお神酒を供し、食堂まで案内するのは大変です。
1から7までの番号の旗に何百人のユニットがあり、大きな体育館のような食堂が4つ。大勢の参拝者を捌くシステムができているようです。
続きます。
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