カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の10件の記事

長岡京ガラシャ祭(勝龍寺、隼人うり)

市内でイベントがあり、出かけました。戦国時代、明智光秀の娘玉は勝龍時城主細川藤考弔詞忠興のもとに輿入れしました。本能寺の変で謀叛を起こした光秀は山崎の合戦で破れ、玉も丹波の地に幽閉され、その後、心の平安をキリスト教に求め、細川ガラシャ夫人と呼ばれました。勝龍寺にちなんだイベントとして、毎年、市が祭りを興しています。

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再建された勝龍寺。この日は天気が良く、人で一杯でした。会場の農産物直売会で野菜を買ったのですが、珍しかったのがこれ。

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西洋梨みたいですが、うりです。味はないのですが食感が良いです。知覧に行ったときもJAの直売所にありました。隼人うりと言って、鹿児島で外来の品種を栽培し始めたようです。サラダや中華に使うようです。

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私たちの世界には小説がある(角田光代)

  シルバーウィークに角田光代さんの講演(私は人前で話すことが苦手と言われて、25分程度)を聞きに行きました。読書離れを危惧し、各地で啓蒙活動をしている読売新聞社が主管、活字文化推進会議と京都女子大学(当日のスポンサー?)が主催者。

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 角田さんは幼稚園の頃から読書が大好きで、その時から将来は小説家になると決めていたと言ってました。自分のバックグラウンドには読書があると、普段の生活の中でも、トイレ・風呂・エレベーターの中でも必ず本を読むそうです。

 以下要旨ですが、本というものに思い入れが相当あるようです。

 小説は生活に必要かといえば、なくても生きていける。けど、絶対損をする。本や活字は視覚的な情報がないため、全ての情報を喚起させる。そのため、読むということは能動的な行為。新人賞作家の中には携帯に文章を打ち込んでいる人もおり、パソコンが読書を妨げるものではない。

 自分は原作である映画「空中庭園」を見たほかは、エッセイ「しあわせのねだん」を読んだくらいですが、心の中で相槌を打つことが多くありました。

 講演後のトークセッションでの司会役のY教授、話を有名歌手である自分の娘の話題や小説がテーマなのに音楽(娘の)話に振ったりするのはいただけない。また、理系(自分がそうであるからしてか)の人は自分の専門外の小説は余り読まないなどと、のたもうていたが・・・・・そんなことはないでしょ!この人、大学の広告塔の役割?

 当日の記事は10月14日の読売の紙面掲載予定です。

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稲刈り(春日こしひかり)

 天気の良い日曜日、稲刈りに丹波まで行ってきました。田植えも人の手でやった稲をこれまた手で刈るというもの。

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 最初にリーダーの説明。鎌で切った稲を7つ、8つまとめて藁で束ねます。腰につけているのがその藁。慣れた人はあっという間に。

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 人海戦術で端から刈っていきます。

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 開いたスペースに、木を組んで干して。画面の右奥の方では稲刈りは平行してやっています。

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 昼ごはんをはさんで、3時半ころできあがり。1反の田んぼを大人子供約30人でかかりました。2週間後に脱穀です。中腰の作業が続き少し(だいぶ?)疲れました。

 この日、農作物を荒らす猪が猟友会の人に仕留められて、その軽トラが通りがかり・・・・・。

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 丹波→篠山→園部→亀岡→京都縦貫道のルートで帰り、渋滞が全くなく、ゆっくりと運転できた日でした。高速料金は200円のみ。

 

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鳥の餌 (とりえさ台)

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毎朝、セキセイインコにやる餌だが、粟のむき餌はあまり食べずに、オーツ麦が好みのよう。真ん中は、栄養素がいったもの。左はメジロ用の餌(小松菜とかぼちゃの粉末)。食べ残しは庭で雀の餌に。毎朝、隣の木で、餌が来るのを待っています。

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たまには、メジロも。

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くだものはひよどりも好きなのですが、大きくて他の鳥が逃げてしまいます。

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長岡天満宮の梅

 暖かい日が続いて、天神さんの梅も開花しました。

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梅園にはいろいろな種類があるようです。

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本殿に参拝してから、上の梅園に行きます。

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年越しのときは人で溢れかえりますが、今はひっそりとしています。

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一週間前の状態です。今日も接写すれば違いがわかったかな。

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これも先週のもの。

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あけましておめでとうございます

 おめでとうございます。どうか、本年も当ブログをよろしくおねがいします。

 さて、2日は京都シネマ(映画の日で1000円)に行くついでに、河原町まで足をのばしたのだけれど、すごい人。新京極が若い人(10台か)一杯で、歩けないくらいで、寺町京極を通っていこうとしたら、こちらも人、人、人。普段の土日でもこれだけ、混雑しない。ロフト、高島屋、大丸や衣料品店などのバーゲンでみんな街に繰り出しているんですね。先行き景気がと言われてるけど、購買意欲は旺盛なのでしょうか。もっとも、おじさんの姿はあまり、見かけなかったけど。

                                        

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稲刈り(丹波市春日コシヒカリ)

 稲刈りを手伝いに行ったら、前日までに刈り終えて、稲木にすべて干されていた。

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 一反の田んぼですべて、手刈りで、天日干し。連休で大阪の人たちが人海戦術で、1日で。周りの田んぼは稲木架けは見当たりません。

2週間の自然乾燥後に脱穀です。リーズナブルな値段で分けて頂けるようです。

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お昼には、別の田で採れた新米に地元の養鶏家からの卵をかけていただきました。香りといい、食感といい、粘り気といい、本当においしかった。田植えから参加した人たち(子供たちも大勢)は良い体験だったと思う。

どうですか、あなたも来年は。

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紫陽花まつり(揚谷寺)

 市の山あい、大阪府との境にある揚谷寺に出かけた。車で20分ほど、柳谷観音ともいい、目の病によいと昔からいわれていた。紫陽花まつりにしてはやや少ない花の数だった。

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この日は雨で、この花と合うような天気。

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雨にむせぶ本堂。雲の向こうは電波中継塔が。

定期バスがないため、この日は無料マイクロバスがピストン運転。

紅葉の頃もきっといいでしょうね。

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天橋立2

旅行してみて、宮津や丹後の距離が近くなったとは思う。

前は          京都―綾部―東舞鶴―宮津(丹後)

だったのが、宮福線の開通で

            京都―綾部―福知山―宮津(丹後)

となり、天橋立までは電化されて、アクセスも良くなった。

20524_025 帰りは丹後エクスプローラー。

20524_024 展望車両です。

京都も亀岡以北は山ばかりで交通網の整備が丹後の人々の永年の願いであった。

山陰線の複線化・電化、縦貫道は昔から選挙の公約にずっとなっていたが、京都駅からまだ単線区間があり(通勤時に相手線車両をやり過ごす時間待ちはたいへん)、福知山と周知は高速が縦貫していない。高度成長期にインフラが整備できなかったことが負の遺産として残っているのを実感した。 

20524_030  西舞鶴行きの快速。ディーゼル。

20524_023 普通車両、大江山の鬼?

20524_022 宮津駅は昔ながらのホーム。

20524_021 橋立のみやげ物店で一夜干しのイカ。

観光バスのツアー客はそこそこあるみたいだが、入り口で写真を撮って、みやげ物を買って、半時間程度で出発みたいで慌ただしい感じ。

値段は高いが、鉄道のたびのほうが良いような。

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関西大雪(一八年ぶり)

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関西は18年ぶりの大雪だとか。
京都の現場まで行きましたが、国道171号は渋滞、歩道は雪が積もり自転車、歩行者は車道を歩く始末でした。
今日の予定が狂った人も大勢いたと思います。湿気が多く積もる雪ではなく、多雪地域の人は何を大騒ぎしていると思ってます。

筆者が、かつて生活していた日本海側の地域での経験談から。

1 不要不急の外出はしないこと。
  ・・車で出かけても渋滞で身動きとれず、約束の時間はおろか帰るのもままならないことが。車も4駆車やスタッドレス装備のものが少なく、スリップ、接触事故で渋滞に輪をか  けます。
2 頼りになるのは自分の足と公共交通(鉄道)
  ・・豪雪地域では普段ガラガラの鉄道が雪の日には込み合います。確実に到着します。また、長靴(運動靴に防水スプレー)、ジャンパー、ヤッケ、帽子のいでたち(女性はもちろんズボンで)で、リュックサックに手袋(軍手で十分)
    の武装をします。革靴、ハイヒールはレッドカードです。
3 怖いのは降雪の当日より、晴れた日の翌朝。
  ・・降雪の日は案外、温度が下がっていません。翌日、晴れたりすると夜、放射冷却現象で道はアイスバーンになります。歩行も困難のなり、倒れて頭を打って救急車で運ばれる人が先日、東京でもあったみたいです。雪が柔らかいうちに自宅の玄関前などは除雪しておくこと。

丹後地方は弁当忘れても、傘忘れるなという言い伝えがありますが、2の装備で臨み、ファッションは2の次です。 

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屋根も雪が積もってます。   

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