カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の2件の記事

2008年6月10日 (火)

天橋立2

旅行してみて、宮津や丹後の距離が近くなったとは思う。

前は          京都―綾部―東舞鶴―宮津(丹後)

だったのが、宮福線の開通で

            京都―綾部―福知山―宮津(丹後)

となり、天橋立までは電化されて、アクセスも良くなった。

20524_025 帰りは丹後エクスプローラー。

20524_024 展望車両です。

京都も亀岡以北は山ばかりで交通網の整備が丹後の人々の永年の願いであった。

山陰線の複線化・電化、縦貫道は昔から選挙の公約にずっとなっていたが、京都駅からまだ単線区間があり(通勤時に相手線車両をやり過ごす時間待ちはたいへん)、福知山と周知は高速が縦貫していない。高度成長期にインフラが整備できなかったことが負の遺産として残っているのを実感した。 

20524_030  西舞鶴行きの快速。ディーゼル。

20524_023 普通車両、大江山の鬼?

20524_022 宮津駅は昔ながらのホーム。

20524_021 橋立のみやげ物店で一夜干しのイカ。

観光バスのツアー客はそこそこあるみたいだが、入り口で写真を撮って、みやげ物を買って、半時間程度で出発みたいで慌ただしい感じ。

値段は高いが、鉄道のたびのほうが良いような。

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2008年2月 9日 (土)

関西大雪(一八年ぶり)

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関西は18年ぶりの大雪だとか。
京都の現場まで行きましたが、国道171号は渋滞、歩道は雪が積もり自転車、歩行者は車道を歩く始末でした。
今日の予定が狂った人も大勢いたと思います。湿気が多く積もる雪ではなく、多雪地域の人は何を大騒ぎしていると思ってます。

筆者が、かつて生活していた日本海側の地域での経験談から。

1 不要不急の外出はしないこと。
  ・・車で出かけても渋滞で身動きとれず、約束の時間はおろか帰るのもままならないことが。車も4駆車やスタッドレス装備のものが少なく、スリップ、接触事故で渋滞に輪をか  けます。
2 頼りになるのは自分の足と公共交通(鉄道)
  ・・豪雪地域では普段ガラガラの鉄道が雪の日には込み合います。確実に到着します。また、長靴(運動靴に防水スプレー)、ジャンパー、ヤッケ、帽子のいでたち(女性はもちろんズボンで)で、リュックサックに手袋(軍手で十分)
    の武装をします。革靴、ハイヒールはレッドカードです。
3 怖いのは降雪の当日より、晴れた日の翌朝。
  ・・降雪の日は案外、温度が下がっていません。翌日、晴れたりすると夜、放射冷却現象で道はアイスバーンになります。歩行も困難のなり、倒れて頭を打って救急車で運ばれる人が先日、東京でもあったみたいです。雪が柔らかいうちに自宅の玄関前などは除雪しておくこと。

丹後地方は弁当忘れても、傘忘れるなという言い伝えがありますが、2の装備で臨み、ファッションは2の次です。 

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屋根も雪が積もってます。   

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