長岡京ガラシャ祭(勝龍寺、隼人うり)
市内でイベントがあり、出かけました。戦国時代、明智光秀の娘玉は勝龍時城主細川藤考弔詞忠興のもとに輿入れしました。本能寺の変で謀叛を起こした光秀は山崎の合戦で破れ、玉も丹波の地に幽閉され、その後、心の平安をキリスト教に求め、細川ガラシャ夫人と呼ばれました。勝龍寺にちなんだイベントとして、毎年、市が祭りを興しています。
再建された勝龍寺。この日は天気が良く、人で一杯でした。会場の農産物直売会で野菜を買ったのですが、珍しかったのがこれ。
西洋梨みたいですが、うりです。味はないのですが食感が良いです。知覧に行ったときもJAの直売所にありました。隼人うりと言って、鹿児島で外来の品種を栽培し始めたようです。サラダや中華に使うようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






























最近のコメント