キエフバレエ(パ・ド・ドゥ びわ湖ホール)
先週聞いた京都女子大学交響楽団の「くるみ割り人形」が気にいってしまい、びわ湖ホールでキエフバレエが上演されるのを知り、大津まで行きました。バレエは3回目。
4階のC席から観劇、D席は完売だけど、BとCは空席が。いつも聴く音楽とバレエの踊りのハーモニーが美しく、甘美でありました。もっと早くから鑑賞すれば良かったと思う。
さて、くるみ割り人形の解説で目に付いたのが、グラン・パ・ド・ドゥ。男女2人の踊りの展開と言う意味らしい。アントレ → アダージョー → ヴァリアシオン → コーダ と第2幕であったような(あとから解説を読んで、そーだったかなと言う感じ)。演技中でも、すばらしい踊りに対して拍手が起こるのはコンサートの拍手と違うかな。
休憩中にオケの木管奏者が練習していた中国の踊りのフルートの美しい音色が、頭に残ってしまった。一番好きなメロディーとなりました。
ホールからびわ湖大橋が見えます。
17時に終了しましたが、ホールを出ると日も暮れていました。子供のクリスマスプレゼントにはくるみ割り人形のCDかDVDがいいかもしれませんね。
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